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2015年10月18日 (日)

里神楽 十五社神社

 10月15日。中間市の十五社神社でおくんち祭がありました。ところが行事内容は一昨日の埴生神社の例祭と同じでした。「おくんち」と言うのは、もともと重陽の節句の9日に丁寧語の「お」がついたもので、要するに秋祭りのことなんですね。(フラッシュを使ってもいいかどうか尋ねて、許可を頂きました。)
 初めに式典があり、それから里神楽です。
 榊の舞→弓の舞→太刀の舞→久米の舞と続きます。

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 これは太刀の舞。上の段と下の段があり、下の段はくるくると激しく回ります。久米の舞と同様、難しいそうです。
 続いて面神楽です。前回はよく分からなかったのですが、今回は子供も少なく説明がよく聞き取れました。
 女性の神様はアメノウズメ。天岩戸の前で踊った神様です。 「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」要するに ストリップの元祖ですね。

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 天狗面はサルタヒコ。高千穂への案内人です。

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 怖がっているのでしょうか。
 続いて、真っ赤なお面がアメノタヂカラオ。「開きの舞」です。アメノウズメの踊りにみんなが騒いでいると、天照大神が何事とそっと岩戸を開けたところを引きずり出します。その昔、横綱「朝潮太郎」が映画でこの役をやっていました。

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 最後は大国主命の登場です。

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 子供たちはするめや鯛を掴むのに必死です。そして餅(供物)撒き。私の所へお鏡が飛んできそうなので慌ててカメラをカバーしようとしたのですが、時すでに遅し。フードに当たってしまいました。

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 直径約19cm。重さ1640g。カメラは故障。内蔵フラッシュがつかなくなりました。これも神様の思し召し。以前から買い換えようと迷っていたり、外付けのストロボが買ったままだったりなので、どうにかしろということなんでしょう。外付けストロボの活躍の場がやっと出てきました。

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